2008 年 4 月 9 日
“イベント会場外を空港、会場内を機内風に装飾する”
と書きましたが、どんな方法があるんですかね…。
・チケットを航空券風にデザインする。
・スタッフは航空会社グランドホステスの制服を着用する。
・イベント転換時にフライトアナウンスをアレンジしたMCを流す。
・前面のモニターで空を飛んでいるイメージを流す。
・受付を搭乗口風に装飾する。
企画自体はそんなに悪くないと思うんですが、
ひとつ間違うとかなりダサくなる気がします…危険、危険。
架空の航空会社(KJB Airlines等)を作って、それっぽくするか。
でもリアリティがないと言うか、逆に薄っぺらい気がします。
となると、残された道は一つ…。
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2008 年 4 月 8 日
空港や駅の改札口って、規模の差はあるけど
どこも似たような雰囲気を感じます。
出会いと別れ、新しい旅立ち、喜び、悲しみ。
それは個人レベルでは当然交わらないのですが、
郷愁的な想いとか感傷的な気持ちは
どこかで交差している気がします。
一瞬、足音が止まる雑踏。
そして再生。
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2008 年 4 月 6 日
イベントの宣伝・広告と言ったプロモーションは、
成果に関わらず必ず費用が発生します。
当然少ない費用で多くの成果を求めているため、
コストパフォーマンスの高い選択をしなければいけません。
私の様な資金・経験・人脈のない個人では尚更です。
・ラジオ
・TV
・フリーペーパー
・Web
・雑誌
・mixi
・メール
・フライヤー
・路面ポスター
・電話
他にも様々な方法があるのでしょうが…費用対効果ってどうなんでしょうね。
“結果”として測定可能な目標値を置かないと失敗しそうです…怖い怖い。
その為にも”目的”をもっと明確にしないと。
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2008 年 4 月 5 日
「出会い」と「別れ」が交錯し、皆が新しい一歩を踏み出す場である空港。
その空港から出発する旅をイメージした全員参加型の音楽イベントを行う。
クラブミュージック+JAZZの生ライブを基本にし、
ドレスコードを入れた高級感のある雰囲気。
ライブも厳選されたアーティストと音楽を提供し、お客様に喜びと感動を与える。
イベント会場外を空港、会場内を機内風にデコレート。
お客様に「飛行機に乗って素敵な音楽への旅に出かけるイメージ」
を創造してもらう。
「近未来への旅」、だけど温かい。
音楽と言うツールを使い、未来の自分へ花束を渡す旅。

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2008 年 4 月 2 日
アーティストは誰にしようか、
会場はどこでしようか、
そう言った華やかな悩みの前に…

まずはマインドマップ作成。
イベントのイメージをノートに図形として書き出します。
マインドマップとは、表現したい概念のイメージや言葉を中心に置き、
そこからキーワードやイメージを放射線状に拡げていく図解表現技法。
と書くと難しいですが、いわゆるノート術です。
http://www.mindmap.ne.jp/main.html?param=seminar-lecture
数年前に友人の川野君から
「人生に奇跡を起こすノート術-マインド・マップ放射思考」 トニー ブザン(著)
を勧められ、それから何かをしたい時にはとにかく書く様にしています。
「何かしたいのか、それをする為には何をしなければならないか」
こう言う単純な事って、頭の中をまとめるのが難しいと思うんです。
でもこのノート術はアナログだけど自然に発想が拡がるし、
理解・記憶力をサポートしてくれます。
ラフに書いただけなんですが、
イベントのキーワードは少しだけ見えてきました。
それは…
“空港、改札口“
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2008 年 3 月 26 日
” To Be Determined ”
【略】=TBD
将来決定する、未定、未使用。
私が開催している音楽イベント・コンセプトである ” Keep Jazz By ”
それを開催するにあたってのプロセス過程を公開する blog を作成してみました。
白紙の状態から ” Keep Jazz By ” をどの様に Management していくのかを公開し、情報を共有する事により、主催側からの視点でも捉える事が出来るイベントにしたかったからです。また、目的意識を持ち ” 原因 ” と ” 結果 ” を明確にする為の自分自身へのメモでもあります。
イベントのイメージ、アーティストの選定、アーティストとの交渉、会場の選定、
マーケティング戦略、Task Forceメンバー、収支計算、
その他詳細全てが ” To Be Determined ”
どんなイベントになるのか私自身もわからない状態です。
Bookmark して、時々見て頂けたら嬉しいです。
ただし上記にも書きましたが、全てを今から作り上げる為、
HP も Blog も現在はほぼ白紙の状態。
イベント終了までの間、その”過程”と”結果”を私と一緒に見届けてください。
さて、どうしよう。
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